入れ歯(義歯)について

 

入れ歯の種類はとても豊富です。

 

 

 

「痛い」「うまく発音できない」「食事が楽しめない」「見た目が悪い」などの患者様のお悩みの状況によって細かく対応することが出来ます。

 

 

近年インプラントが注目を集めていますが、入れ歯のメリットも決して無視できる物ではないのです。

 

一度失ってしまった歯は残念ながら2度と戻ってきません。

 

しかし、ご自身に合ったものを使用することで生活を楽しむこともできるのです。

 

 

 

保険適用と自由診療の入れ歯

部分入れ歯

抜歯などの後の粘膜に人工歯のついた床を乗せて支え、残った歯に「バネ(クラスプ)」をかけて安定させるものです。

 

 

1本だけ失った場合でも、1本しか歯が残っていない場合でも可能です。

 

 

 

金属床義歯(保険適応外)

金属床の「床」という言葉は、土台となる部分を指しています。

この「床」を金属で作るか、レジンで作るかで大きく変わってきます。

 

金属で作ることで、高い強度や、床の厚みを大変薄くすることで違和感を減らすことが期待できます。

 

 

レジン床義歯(保険適応)

基本的に保険を適応する事ができますので、安価で作ることができます。

 

破損時の修理が比較的簡単であるという特徴もあります。

 

 

金属を使わない義歯(保険適応外)

金属を使った場合、審美的に問題が出てしまうことがあります。

しかし、金属を使わないことで、審美的に優れた入れ歯を作ることができます。

 

金属アレルギーの心配もない体に優しい入れ歯です。

 

 

 

更新情報

2012年2月13日

 

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